Wedge 2020年2月号

Wedge編集部

550円(税込)

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●「NATO瓦解」と共振する東アジアの安全保障(秋元千明・英国王立防衛安全保障研究所日本特別代表)●幻想の地方創生――東京一極集中は止まらない PART1 地方創生の“厳しい現実”「破れたバケツ」状態の人口流出を防げ/PART2 人口争奪戦で疲弊する自治体 ゼロサムゲームでは意味がない/[Interview]地方創生の生みの親が語る、第二期へ向けた課題( 増田寛也)/PART3「観光で地方創生」の裏で乱立する「予算依存型DMO」/PART4 全ての自治体は自立できない 広域連携を促す交付税改革を/[Column]農村から都市に移る国政の関心 地方の“自律”に向けた選挙制度とは?●戦火交える米国とイラン 報復の連鎖は止められるか(佐々木 伸・星槎大学大学院教授)●期待先行の5G元年「3つの壁」を乗り越えられるか?(尾崎史夫・ジャーナリスト)●キャッシュレス隆盛の陰で“ショートメール詐欺”が急増(山田敏弘・ジャーナリスト)●一国二制度の形骸化を印象付けた香港の「銅鑼灣書店」、いま台湾へ(野嶋剛・ジャーナリスト)●Global Economy(滝田洋一) 顕在化する地政学リスク 2020年の世界経済は波乱が続く●道半ばの社会保障改革(土居丈朗) 後期高齢者の医療費 決着した2割負担に残された課題●中国 覇権への躓き(加茂具樹) 国賓・習近平が狙う訪日の「成果」●世界の記述●国防の盲点(勝股秀通) 進化する日米共同演習と放置された課題●戦国武将のマネー術(橋場日月) 黄金の流出を防いだ島津家の「秘策」●名門校、未来への学び(鈴木隆祐) “裁判甲子園”で鍛える事実と向き合う力 [ 静岡県立浜松北高等学校]●VALUE MAKER(磯山友幸) 「木製サッシ」で日本の住宅に革命を起こす●五輪を彩るテクノロジー(黒井克行) 走り方に合わせた義足開発●時流仏流(鵜飼秀徳)AI時代に問われる宗教の意義●さらばリーマン(溝口敦) ふるさとの課題を次々と事業に転換 融通無碍な対応で需要をくみ取る(鳥海孝範さん/セブンリップルス代表)●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之) 「シリコンバレー離れ」から得る教訓●各駅短歌(穂村弘) 手袋●拝啓オヤジ(相米周二)●新刊クリップ(足立倫行)●ノンフィクション再読のススメ(稲泉連) 『将棋の子』●読者から/ウェッジから●表4

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