Wedge 2018年5月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●歴史が警告する対北朝鮮「宥和」の危険性 秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所アジア本部所長)●迷走する病院IT改革 置き去りの患者、主体性のない国/五里霧中の「医療ICT」構想 患者情報の共有すら進まぬ惨状/「福祉」から「自立」へ ITで転換を図るオランダ(遊間和子・国際社会経済研究所情報社会研究部主幹研究員)/国主導で病院の「見える化」が進む韓国(廉宗淳・イーコーポレーションドットジェーピー社長)/AIの雄・ディープマインドと英国が起こす「診療革命」(木村正人・ジャーナリスト)/診療報酬改定で開いた風穴 医療者に実益ある改革を(川渕孝一・東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授)●中国が進出する南太平洋で日本の「礎」を守れ/黒崎岳大(東海大学現代教養センター講師)●遺伝子治療の最前線 クリスパー・キャス9の衝撃/中西 享(ジャーナリスト)●「食の安全」の本質を欠いた遺伝子組み換え表示の見直し議論/石井孝明(ジャーナリスト)●経済運営こそロシアの「生命線」“油上の楼閣”に立つプーチンのジレンマ/杉浦敏廣(環日本海経済研究所共同研究員)●Global Economy by安井明彦 “解き放たれた”トランプ大統領 「貿易戦争」の本当のリスク●漂流ものづくり大国の治し方 by 坂本幸雄 情報システム部はサポート部門ではない 「情報管理」の重要性を再認識せよ●留学生の高額治療と感染症の対策を急げ/堀 成美(国立国際医療研究センター感染症対策専門職)●中国梦のゆくえ(最終回)by富坂 聰 国家主席の任期を撤廃した習近平は「“脱”トウ小平」の社会主義を目指す●国防の盲点by勝股秀通 「信なくば立たず」の原点に戻れ●世界の記述●米国で挑む闘魂経営 by藤田浩之 米国社交界への扉を開いてくれた「縁」●地域再生のキーワードby 磯山友幸 富山・岩瀬地区の再生 住んでいる人が誇れる町へ●拝啓オヤジby相米周二●戦国武将のマネー術 by 橋場日月 外注による人件費節約でピンチを招いた前田利家●各駅短歌 by穂村 弘 傘●さらばリーマン by 溝口 敦 宮城の被災地巡るキッチンカー 大判焼きに込めた亡き祖母のあんこ 角田 明さん(角田ちん餅店 店主)●新刊クリップby足立倫行●CINEMA REVIEW by瀬戸川宗太●読者から/ウェッジから●表4

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