Wedge 2018年1月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●北朝鮮“終わりの始まり” カギを握る中国/宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)●ものづくりの未来 イノベーションを生む5つの鍵/川手恭輔、多賀一晃、Wedge編集部/医療機器MRIの常識を覆した日本人イノベーターの新技術/イノベーションに必要な外部の技術力とトップのリーダーシップ/クリストフ・ツィンデル(シーメンスヘルスケア上級副社長)×藤田浩之(QED社長兼CEO)/「早く失敗して早く学ぶ」文化が企業の未来を拓く/日本の製造業に欠けていた新しい価値の創造/短期経営の結果 開発現場から失われたもの/ウォール・ストリートの先を行く制度改革を/原 丈人(内閣府参与)●時代遅れの規制がもたらす自動車産業の凋落/「無資格者検査問題」が示した形骸化した規制の弊害/井上久男/「白タク」規制が阻む新たなモビリティ社会に向けた開発/自動車業界関係者/コンプライアンスを履き違えるな 日本企業を蝕む「カビ型不正」/郷原信郎●Global Economy by 滝田洋一/米国と距離をとる“新秩序”日本の死角でうごめく欧中 ●国防の盲点 by 勝股秀通/「核の傘」強化に非核三原則の見直しは急務 ●漂流ものづくり大国の治し方 by 坂本幸雄/本気度が足りない日本企業のM&A 目的の明確化と準備を徹底せよ●インバウンドも国内旅行も取り込み台頭する海外ネット旅行会社の実力/牛場春夫(Phocuswright日本代表)/「強化国」に指定された日本 ローカライゼーションで需要を狙う/石井恵三(エクスペディア・ジャパン社長)/総合旅行会社の時代は終わった 狙うは未開拓のアジア市場/澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長兼社長) ●中国梦のゆくえ by 富坂 聰/28兆円の巨額契約をしてまでも習近平が本当に欲しかったもの●世界の記述●地域再生のキーワード by 磯山友幸/酒蔵を北海道に作ったUターン起業家たち●戦国武将のマネー術 by 橋場日月/虎の子の石見銀山を“賄賂”に用いた毛利元就●拝啓オヤジ by 相米周二●さらばリーマン by 溝口 敦/動物一筋45年 ペットショップの中間管理職から現代の「鷹匠」に 吉田剛之さん(株式会社鷹丸 代表取締役社長)●各駅短歌 by 穂村 弘/ラジオ●新刊クリップ by 足立倫行●CINEMA REVIEW by 瀬戸川宗太●読者から/ウェッジから●表4

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