Wedge 2018年2月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●日英同盟「復活」で多層的な安全保障協力を/秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所アジア本部所長)●中国「創造大国」への野望/山口亮子、川手恭輔、Wedge編集部/「大衆創業、万衆創新」 起業ブームが広がった理由/起業の一大拠点・北京「中関村」 人と金が出会う街を歩く/ハードウェアの聖地・深セン ものづくりエコシステムの正体●進まぬ太陽光発電のコストダウン 入札失敗からみえる政策形成の不備/朝野賢司(一橋大学イノベーション研究センター特任講師)●本末転倒の林業政策 山を丸裸にする補助金の危うさ/田中淳夫(ジャーナリスト)●無謀か英断か 楽天の携帯事業参入/尾崎史生(ジャーナリスト)●「次世代型原発」で米中が接近 ビル・ゲイツもMITも参画/山本隆三(常葉大学経営学部教授)●Global Economy by 柳澤 明/EV化で激変する石油消費 高まる中東依存と地政学リスク●米中サイバー規制が企業に強いる“変革”/國分俊史(多摩大学大学院教授)●日本を「仮想敵国」とする韓国海軍の空母導入計画/高橋一也(ジャーナリスト)●中国梦のゆくえ by 富坂 聰/春節を前に共産党指導部が神経を尖らせる人民の「食」●世界の記述●漂流ものづくり大国の治し方 by 坂本幸雄/分散されたリソースを集中させ、デファクトスタンダードを築け●国防の盲点 by 勝股秀通/「憲法と自衛隊」の混迷に終止符を●地域再生のキーワード by 磯山友幸/“おばあちゃん”が支える「山くじら」のブランド化●米国で挑む闘魂経営 by 藤田浩之/オープンイノベーションの前に未来像を描け●戦国武将のマネー術 by 橋場日月/葦にだって税をかける すご腕経済官僚・石田三成●さらばリーマンby 溝口 敦/ブライダル業界から伝統工芸の道へ 8年の修業を経てだるま工房を設立 小野里 治さん(だるま工房「吉んと」代表)●拝啓オヤジ by 相米周二●各駅短歌 by 穂村 弘/靴●CINEMA REVIEW by 瀬戸川宗太●新刊クリップ by 足立倫行●読者から/ウェッジから●表4

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