Wedge 2019年6月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●「脱炭素」に向けたCO2ゼロ電源の再構築を(朝野賢司・一橋大学イノベーション研究センター特任講師)●漂流する部長課長―働きたいシニア、手放したい企業(今野浩一郎、土居丈朗、Wedge編集部) PART1 培ったスキルを生かし新天地で輝くシニアたち/PART2 シニアにもう一花咲かせる人事戦略が企業を変革する/PART3 60歳以上の戦力化を図り 新・日本型雇用の創造を/PART4 シニアを不幸にする企業頼みの社会保障改革●出口なき中東(田中浩一郎、佐々木伸、中山俊宏、溝渕正季) PART1 革命防衛隊をテロ組織に指定しイランの「脅威」を煽るトランプの思惑/PART2 2つのジレンマに悩む最強国家イスラエルの意外な弱点/PART3 党派性が強まる米国とイスラエルの「特別な関係」に孕むリスク/PART4 米国の「自由と民主主義」に翻弄され「冷戦」に陥った中東●Global Economy(小山堅) イラン制裁で一触即発の原油市場 余剰生産力低下が招く高騰リスク●国防の盲点(勝股秀通) 令和へ引き継がれた“防衛の空白域”の課題●世界の記述●名門校、未来への学び(鈴木隆祐) 長良川の生態調査の一翼を担う生物班 [岐阜県立岐阜高校]●戦国武将のマネー術(橋場日月) 「十楽」で松阪の基礎を築いた蒲生氏郷●VALUE MAKER(磯山友幸) 高級時計の付加価値で得た利益を「よのなか」のために使う●さらばリーマン(溝口敦) 高校中退の司法書士が起こしたご先祖様を辿る家系図作成ビジネス(田代隆浩さん/家樹代表取締役)●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之) 相手を知り、己を磨くゴルフ●時流仏流(鵜飼秀徳) ベールに包まれた宮中祭祀●拝啓オヤジ(相米周二)●各駅短歌(穂村弘) 相撲●CINEMA REVIEW(瀬戸川宗太)●新刊クリップ(足立倫行)●読者から/ウェッジから●表4

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