Wedge 2018年8月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●停滞する米朝交渉 緊張局面の再来に備えよ 神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授)●限界自治 縮小ニッポンを生き抜くヒント 吉村慎司、山口亮子、Wedge編集部/INTRODUCTION 過疎化するニッポン 高齢社会を支えられるか/PART1 行政サービス最低の夕張 町を畳み賑わいを取り戻す/INTERVIEW 行政の危機を住民と共有することが第一歩 鈴木直道(北海道夕張市長)/PART2 過疎が進んだ中山間地 住民組織で自治を取り戻す/INTERVIEW 等身大の姿に向き合い将来に備え始めた人々 作野広和(島根大学教育学部教授)●トランプショックで逆回転する世界経済 倉都康行、李智雄、伊藤さゆり/Part1 始まった米中制裁の応酬は技術覇権の「グレート・ゲーム」/Part2 ZTEの“悪夢”を見て半導体国産化を急ぐ中国/Part3 米中だけではない「冷え込む米欧」も世界の脅威●「危ない!中国産食品」を日本に入れない「民間防御力」松永和紀(ジャーナリスト)●米国が日本のIoT製品に押す「脆弱」の烙印 國分俊史(多摩大学大学院教授)●国際リニアコライダー誘致を巡る舞台裏 児玉博(ジャーナリスト)●理不尽なクロマグロ漁獲枠配分に小規模漁業者の不満が爆発 Wedge編集部●国防の盲点(勝股秀通)「日中友好」を隠れ蓑に画策続ける中国●世界の記述●漂流ものづくり大国の治し方(坂本幸雄)経営改善進むシャープが超えるべき課題 無から有を生む力なくして真の復活はない●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之)「第三者委員会」至上主義への警鐘●時流仏流(鵜飼秀徳)ご先祖さまとの対話が根付く街・京都●地域再生のキーワード[最終回](磯山友幸)地域再生のキーワード「自信、誇り、自立」そして「共感」へ●戦国武将のマネー術(橋場日月)若き日の明智光秀を支えた妻の「カツラ」 ●さらばリーマン(溝口敦)全国の暖簾をくぐり見出した商機 30年信念を貫いた鮨屋の「事業家」二本松進さん[すし茶屋吟遊店主]●拝啓オヤジ(相米周二)●各駅短歌(穂村弘)野球●CINEMA REVIEW(瀬戸川宗太)●新刊クリップ(足立倫行)●読者から/ウェッジから●表4

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