Wedge 2019年2月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●「利益」を共有する海洋国家で「脅威」に対峙を(宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)●クラッシャー上司が企業を蝕む(松崎一葉、大内伸哉、吉野聡、五十嵐良雄、浜口伝博) PART1 上司と部下の間にある断絶の正体 パワハラ一掃で会社は変わる/PART2 企業の体たらくが生んだ「パワハラ法」小手先の対応で終わらせるな/PART3 成果上がらぬメンタルヘルス対策 安易な「ストレス低減」から脱却を/COLUMN 企業ニーズに応えきれない産業医 法改正で問われる「質」の向上/INTERVIEW 中途半端な復職は症状を悪化させる 目指すべきゴールは「再休職防止」●金融サービス大転換の主導権を握るキャッシュレス決済の覇者は誰だ? (高口康太・ジャーナリスト)●AIは「救世主」にあらず ダークウェブ上で狙われる日本 (山田敏弘・ジャーナリスト)●建前抜きの障がい者雇用 働き手と企業の幸せな関係とは? (中西享・ジャーナリスト)●Global Economy(李智雄) 「安全保障」と「利益追求」の両立 問われる中国リスクマネジメント●世界の記述●燃料取り出しに向けた7年越しのカバー設置「9.11」で得た新技術を駆使した舞台裏 (稲泉連・ノンフィクション作家)●国防の盲点(勝股秀通) 新防衛大綱に「国の責務」が明記された意味●名門校、未来への学び(鈴木隆祐) 「赤鬼魂」で果敢に挑む新聞部 [滋賀県立彦根東高等学校]●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之) 自国でのモノづくりこそ国力の源泉●VALUE MAKER(磯山友幸) 生産者をリスペクトする世界最高品質のコーヒー●戦国武将のマネー術(橋場日月) リストラ回避のため直江兼続が断行したベースダウン●時流仏流(鵜飼秀徳) 知られざる元号の歴史●拝啓オヤジ(相米周二)●各駅短歌(穂村弘) 正月●さらばリーマン(溝口敦)「人生百年」を実践中 定年後に起業して荒れる竹林に挑む建機会社の元幹部 [佐野孝志さん/グリーンネット・エンジニアリング代表取締役]●CINEMA REVIEW(瀬戸川宗太)●新刊クリップ(足立倫行)●読者から/ウェッジから●表4

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