【最新刊】Wedge 2020年3月号

WEDGE

76冊

Wedge編集部

550円(税込)

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●経済安保政策の遅れは日本の産業競争力を削ぐ(國分俊史・多摩大学大学院教授)●「AI値付け」の罠―ダイナミックプライシング最前線(依田高典、高口康太、長沢伸也、伊藤公一朗、編集部) PART1 需給に応じて価格を変動 AIは顧客心理を読み解けるか/PART2 価格のバロメーター機能を損なえば市場経済の「自殺行為」になりかねない/[Column]ビッグデータ大国の中国で企業が価格変動に過敏な理由/PART3 泥沼化する価格競争から抜け出す 「高くても売れる」ブランド戦略/PART4 データに基づく価格変動が社会の非効率を解消する●「栄光ある孤立」へ船出した英国 未来を拓くフリーポート構想の最前線(木村正人・ジャーナリスト)●香港・台湾政策で悪手を連発 習近平の誤解と誤算(野嶋剛・ジャーナリスト)●道半ばの社会保障改革(土居丈朗) 基礎的財政収支の試算が示す社会保障改革の重要性●国防の盲点(勝股秀通) “誤解と勘違い”が頼りの中東派遣●反米強硬派が勢いづくイラン 国会選挙後も膠着状態は続く(坂梨祥・日本エネルギー経済研究所中東研究センター副センター長)●世界の記述●五輪を彩るテクノロジー(黒井克行) VRで脳を鍛える●Global Economy(小野亮) 次なる米中合意は“霧の中” 世界巻き込む対米投資厳格化●再エネ先進国ドイツの迷走 パイプラインで高まるロシア依存(山本隆三・常葉大学経営学部教授)●中国 覇権への躓き(内藤二郎) 景気対策で先のばしされる財政改革●戦国武将のマネー術(橋場日月) 大貿易港を押さえた松永久秀の皮算用●名門校、未来への学び[最終回](鈴木隆祐)周囲に支えられながら「自調自考」[渋谷教育学園渋谷高等学校]●VALUE MAKER(磯山友幸) 世界一の木樽醤油に込める「家訓」●時流仏流(鵜飼秀徳) 存続の危機に瀕する「恐山のイタコ」●さらばリーマン(溝口敦) 趣味が高じてキャンプ用品を開発 型枠職人が生み出す黒く輝く山賊道具(渡會誠治さん/sanzoku mountain代表)●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之) ハラスメント防止は良識と倫理観が土台●各駅短歌(穂村弘) 薬●拝啓オヤジ(相米周二)●新刊クリップ(足立倫行)●ノンフィクション再読のススメ(稲泉連) 『最長片道切符の旅』●読者から/ウェッジから●表4

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    ページ数
    80ページ
    提供開始日
    2020/02/20
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