【最新刊】Wedge 2020年11月号

WEDGE

Wedge編集部

550円(税込)

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●曖昧な対中姿勢やめ 日本版レッドラインの策定急げ(鶴岡路人・慶應義塾大学総合政策学部准教授)●国家が企業を選択する時代へ “脱中国”はもう避けられない(大木博巳・国際貿易投資研究所研究主幹)●トランプVSバイデン 戦の後にすべきこと(H.R.マクマスター、キース・クラック、ビラハリ・カウシカン、青木健太、森川聡一、渡邊頼純、飯塚恵子、山本隆三、倉都康行、秋元諭宏、編集部)Chronology 激化する米中の熾烈な覇権争い●Part1【安全保障】21世紀版「朝貢制度」を目論む中国 米国が懸念するシナリオ/Part2【5G・経済安保】激化する米中5G戦争 米国はこうして勝利する/Part3【各地域視点】選挙後も米国の政策は不変 世界情勢はここを注視せよ/Part4【中東】変数多き米イラン関係 バイデン勝利で対話の道は拓けるか/Column 1 トランプと元側近たちの“場外乱闘”●Part5【通商】加速する保護主義 日本主導で新・世界経済秩序をつくれ/Part6【情報操作】民主主義を揺るがす「誘導工作」 脅威への備えを急げ/Part7【エネルギー】支持者におもねるエネルギー政策 手放しには喜べない現実/Part8【経済】「新冷戦」の長期化は不可避 前途多難な米国経済復活への道/Column 2 世界の“プチ・トランプ”たち/Part9【日米同盟】日米関係のさらなる強化へ 日本に求められる3つの視点●深刻化する「船員不足」 島国ニッポンの大動脈をどう守る?(編集部)●時流仏流(鵜飼秀徳) 「遺骨ロス」にみる葬送のあり方●薬の効果に残る懸念 コロナ禍を機に「治験」を見直せ(勝俣範之・日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授)●これがGAFAへの対抗策? 「情報銀行」に未来はあるのか(編集部)●拝啓オヤジ(相米周二)●課題山積のAIIB 中国流のやり方はうまくいかない(何清漣・経済学者/ジャーナリスト)●各駅短歌(穂村弘) 枕●世界の記述●経済の常識vs政策の非常識(原田泰) 増加する財政赤字 歳出の議論もセットで行え●国防の盲点(勝股秀通) 危機のとば口に立つ日本! この10年が正念場●道半ばの社会保障改革(土居丈朗) 課題山積の少子化対策 若手世帯の余裕をいかに生み出すか●戦国武将のマネー術(橋場日月) 豊臣家の権力基盤を利用してアコギに儲ける秀長●2つの海に進出するトルコ 天然ガス田巡り対立激化(畑中美樹・一般財団法人国際開発センター研究顧問)●VALUE MAKER(磯山友幸) 子どもたちに仕事の「やりがい」を伝えるフリーペーパー●中国依存深める中南米 “裏庭”に目を向け始めた米国(岩城薫・ジャーナリスト)●新刊クリップ(足立倫行)●さらばリーマン(溝口敦) 糸屋の娘がお気に入りの場所と好きな物に囲まれ絹織物を繭から作る(板野ちえさん/絹遊塾 工房風花代表)●ノンフィクション再読のススメ(稲泉連) 『テロルの決算』●読者から/ウェッジから●表4

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    ページ数
    94ページ
    提供開始日
    2020/10/20
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