Wedge 2018年12月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●冷戦後の核秩序の再構築に乗り出した米ロ/PART1 INF条約破棄は米ロの思惑通り 日本は非核三原則に向き合う時(秋元千明・英国王立防衛安全保障研究所アジア本部所長)/PART2 北極の氷の融解で揺らぐロシアの「核戦略」(小泉悠・未来工学研究所特別研究員)●留学生争奪戦­­「金の卵」に群がる産業界と大学(出井康博、佐藤由利子、小川洋、Wedge編集部) PART1 日本企業が縋る“金の卵”留学生/PART2 ニッポンで働く「壁」を取り除き留学生と企業をマッチング/PART3 “偽装留学生”はなぜ日本をめざすのか?/PART4 日本語学校の教育の質の担保を/PART5 定員割れ大学の延命を図る留学生30万人計画/INTERVIEW 留学生を“金の卵”とするために大学と社会に求められる覚悟(出口治明・立命館アジア太平洋大学学長)●粘り腰で離脱交渉に臨みEU分裂で形勢逆転を狙う英国 (木村正人・ジャーナリスト)●Global Economy(倉都康行) 来年の世界経済は「荒れ模様」 カギを握る米国長期金利●世界の記述●根拠なき再エネコスト低減の“幻想“に終止符を(朝野賢司・一橋大学イノベーション研究センター特任講師)●欧米が日本に決断せまる国際リニアコライダー誘致(児玉博・ジャーナリスト)●国防の盲点(勝股秀通)「自衛隊旗」拒否は日韓連携崩壊の前兆●日本再興とリニア 災害に強い超電導リニア 大動脈のバイパス確保が急務(Wedge編集部)●戦国武将のマネー術(橋場日月)「義」の武将・直江兼続が押さえた謙信の「金」●名門校、未来への学び(鈴木隆祐)「日本一の文化祭」で培うマネジメント力[東京都立国立高校]●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之) 名刺に透ける閉鎖的な日本の企業風土●VALUE MAKER(磯山友幸) 特別から日常へ、会津の「アウトドア用漆器」●時流仏流(鵜飼秀徳) 弔いは死生観の継承の場●拝啓オヤジ(相米周二)●各駅短歌(穂村弘) ケーキ●さらばリーマン(溝口敦) 日本企業と外国人労働者の橋渡しを担う日系ペルー人3世(丸野ケンジさん・KJ Internacional代表取締役)●新刊クリップ(足立倫行)●CINEMA REVIEW(瀬戸川宗太)●読者から/ウェッジから●表4

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