Wedge 2019年7月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●留学生の就職解禁でなし崩し的に進む移民政策(加藤久和・明治大学政治経済学部教授)●米中制裁ドミノ――ファーウェイ・ショックの先(李智雄、中村繁夫、西田宗千佳、長内厚、児玉博、國分俊史) PART1 ファーウェイ制裁で分断される供給網 米中対立はコア技術と資源争奪戦へ/Column レアアースは本当に中国の切り札なのか?/PART2 通信産業の根深い「米中依存」 分断後の技術開発の行方/PART3 ファーウェイ・ショックを日本は商機に変えられるか/PART4 「海底ケーブル」と「元経済圏」中国の野望を砕く次なる米制裁/PART5 激化する米中経済戦争 企業防衛の体制構築を●迷走する日本の英語改革(中西享、編集部) PART1 東大・京大も合否判定に利用せず それでもゴリ押しされる英語民間試験/PART2 ここが変だよ ニッポンの英語教育/PART3 9割の日本人に英語は不要 目的ある学びこそビジネスで生きる●次なる強敵・アフリカ豚コレラ 養豚の崩壊を招く脆弱な防疫体制(松永和紀・ジャーナリスト)●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之) 日本国籍離脱を迫られるグローバル人材●横行する「盗伐」、崩れる山林 林業の優等生・宮崎県の「闇」(田中淳夫・ジャーナリスト)●世界の記述●国防の盲点(勝股秀通) F35A事故で露見した対米交渉の危うさ●名門校、未来への学び(鈴木隆祐) 未来の後輩へ伝える学びのエッセンス[東京都立桜修館中等教育学校]●VALUE MAKER(磯山友幸) 「全体がひとつの旅館」でまちおこしに成功した城崎温泉●戦国武将のマネー術(橋場日月) 商品から目が離せない!松坂の「クネクネ道」●さらばリーマン(溝口敦) 「生きた証を残す」引き籠りを経て高齢者見守り事業を軌道に乗せた青年(澤和寛昌さん/IoTBASE代表取締役)●時流仏流(鵜飼秀徳) スタンプに魅せられる日本人●拝啓オヤジ(相米周二)●各駅短歌(穂村弘) 初恋●CINEMA REVIEW(瀬戸川宗太)●新刊クリップ(足立倫行)●読者から/ウェッジから●表4

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