Wedge 2018年10月号

Wedge編集部

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    『Wedge』の主たる読者層はビジネスや政治・行政の最先端を生きる知的エグゼクティブ。読者の知的好奇心を満たすタイムリーなテーマに対し、1989年の創刊以来掲げてきた「事柄の本質を見極める」という編集方針で深掘りしていくのがモットー。企業も国も大きな曲がり角を迎え、制度疲労を起こしている時代だからこそ、世論や風潮に流されることなく、本質を捉えた建設的な提言を行う姿勢を貫いていく。現在、編集部員は全員30代以下に若返っており、世界最先端の少子高齢化を生き抜く世代として、日本の未来に対する責任を意識した情報発信に努める。 ●目次1●目次2●障害者雇用の制度疲労にも目を向けよ(中島隆信/慶應義塾大学商学部教授)●マンションサバイバル時代 PART1 「老朽化マンション」の不都合な真実/PART2 マンションの本当の価値は管理組合が握る/PART3 住民合意、資金、容積率… 厳しいマンション建て替え/PART4 憧れのタワーマンション 購入後に待つ困難―作れば売れる大ヒット商品 なぜ、日本人はタワマンが好きなのか?/PART5 「マンション自治」を進める法整備を●GDPR超えの新規制に大混乱の欧州(木村正人/ジャーナリスト)●車のIoT化がもたらす官製道路交通情報の「限界」(Wedge編集部)●「ロシア化」強まる北方領土 経済協力で局面を打開できるか(廣瀬陽子/慶應義塾大学総合政策学部教授)●Global Economy(安井明彦)中間選挙後にあるリスク トランプ敗退で加速する保護主義●国防の盲点(勝股秀通)「沖縄対本土」の構図に終止符を●新疆を皮切りに「人民管理」を加速する中国(平野聡/東京大学大学院法学政治学研究科教授)●世界の記述●米国で挑む闘魂経営(藤田浩之)読書に勝るとも劣らない賢人の教え●【新連載】VALUE MAKER(磯山友幸)9万円から毎年値上がりする日本酒●【新連載】名門校、未来への学び(鈴木隆祐)“探求”を通じて磨く人間力[東京学芸大学附属高等学校]●戦国武将のマネー術(橋場日月)明智光秀が居城を築くためにした「押し貸し」●時流仏流(鵜飼秀徳)十五夜の月にお供えをする理由●拝啓オヤジ(相米周二)●各駅短歌(穂村弘)牛乳●さらばリーマン(溝口敦)鬱を乗り越え起業 地方の高齢者の旅路に寄り添う東京の水先案内人[松下正宏さん/株式会社ベルサポ代表取締役]●新刊クリップ(足立倫行)●CINEMA REVIEW(瀬戸川宗太)●読者から/ウェッジから●表4

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