十津川警部 三河恋唄

著者:西村京太郎

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    左腕を狙撃された衝撃で、記憶を失ってしまった吉良義久。自分の記憶を取り戻すために、以前自分が書きかけていた小説の舞台の三河に旅立つ。十津川警部も狙撃犯の手がかりを求め亀井とともに現地へ向かう。

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    • 2016/04/07Posted by ブクログ

      ○「逆さ忠臣蔵」がむしろ興味深い。
      東京である男が腕を撃たれる。男の名は「吉良義久」。聞くと記憶喪失のようで、家を調べてみると忠臣蔵を吉良上野介の視点から描いた「逆さ忠臣蔵」とも言うべき小説を書いてい...

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