北緯四三度からの死の予告

西村京太郎

528円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「青柳みゆきが殺される」―――。警視庁総監宛てにKと名乗る男から奇妙な五通の手紙が届いた。四通までは殺人予告の内容だったが、五通目にはそのKと思われる人物が札幌で轢き逃げされた、という新聞の切り抜きが同封されていた。さっそく捜査に乗り出した十津川警部は青柳みゆきの居場所をつきとめるが、殺人予告日の直後、彼女は殺害されてしまう。札幌―東京、二つの事件を結ぶのは何なのか。捜査が難航するさなかに発生した第三の殺人。事態は思わぬ方向へ向かうが!

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    3
    5
    1
    4
    0
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/10/24Posted by ブクログ

      読んで良かった。母よりご拝謁。まぁ、暇つぶしにはなりますよね。おこがましくも失礼な感想なのですけど。でも、終盤のご都合で駆け足な畳み掛けは、やっぱ、ちょっと、つまらない気持ちになってしまうし。

    • ネタバレ
      2012/07/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/03/06Posted by ブクログ

      平成8.9.25 初版 500
      「青柳みゆきが殺される」――。警視総監宛てにKと名乗る男から奇妙な五通の手紙が届いた。四通までは殺人予告の内容だったが、五通目にはそのKと思われる人物が札幌で轢き逃げさ...

      続きを読む

    セーフモード