十津川警部「告発」

著者:西村京太郎

550円(税込)

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    十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関するきな臭い噂が届く。原口は死の直前、出版社宛にメディアX社の所業を告発する手紙を出していたのだ。真相を探ろうとする十津川の前に立ちはだかる妨害の数々。そして十津川は何者かの手によって拉致されてしまうが……!?十津川警部、最大最悪の危機!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/01/14Posted by ブクログ

      「十津川警部「告発」」3

      著者 西村京太郎
      出版 角川文庫

      p5より引用
      “今日は二月五日だった。冬の雲仙が初めての十津川は、九州の
      温泉地だから東京の冬より暖かいだろうと勝手に決め込んでいた
      ...

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    • ネタバレ
      2012/03/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/03/07Posted by ブクログ

      平成18.10.25 初版 ¥514
      十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関す...

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