十津川警部「幻覚」

著者:西村京太郎

550円(税込)

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    実業家の中山憲之は、謎めいた脅迫電話に悩まされていた。3人の女性から次々と「責任を取って欲しい」という内容の電話がかかってくるのだが、中山には全く身に覚えがない。そんな矢先、脅迫電話をかけていたと思しき女性の1人が死体となって発見された。十津川警部が捜査に乗り出すが、中山も謎を追い、長野県の別所温泉に向かう。十津川と中山がそれぞれ事件を調べると恐るべき陰謀が明らかになり……。傑作長編ミステリ。

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    レビュー

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    • 2013/02/10Posted by ブクログ

      ○幻覚…夢オチではなく、ちゃんとした本当の事件、そして結構根深い

      食品会社社長の中山は、心理カウンセラーの小暮に、最近3名の女性から電話がかかってくると相談をした。
      その女性たちに共通するのは、
      ...

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    • ネタバレ
      2012/05/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/01/02Posted by ブクログ

      すらすらっと引き込まれて読めて好きな作品です。
      一つずつパズルのように話がつながっていくのがイイ。

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