十津川警部「記憶」

著者:西村京太郎

550円(税込)

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    東京郊外で若手カメラマン誘拐事件が発生。しかし犯人からの要求はなく、3日後にカメラマンは無事保護された。十津川警部が被害者の身元を調べると、幼少時に河原で発見され養護施設で育てられたことがわかる。それ以前の彼の記憶は「SL、桜、2人の男女」という曖昧なものだった。十津川はこの記憶が事件に関わる鍵と睨み、捜査を開始する。その矢先、静岡の大井川鐵道で第2の事件が発生し…。傑作長編トラベル・ミステリー!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/01/14Posted by ブクログ

      「十津川警部「記憶」」3

      著者 西村京太郎
      出版 角川文庫

      p10より引用
      “医者の話でも、永井の体内に、モルヒネが残っているというか
      ら、モルヒネを注射されたことは、間違いないだろう。”

       ミ...

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    • ネタバレ
      2011/12/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/02/07Posted by ブクログ

      東京郊外で若手カメラマン誘拐事件が発生。しかし犯人からの要求はなく、三日後にカメラマンは無事保護された。十津川警部が被害者の身元を調べると、幼少時に河原で発見され養護施設で育てられたことがわかる。それ...

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