POPEYE(ポパイ) 2020年 8月号 [ポパイの読書案内。]

ポパイ編集部

679円(税込)

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    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ※「リリー・フランキーの珍道中絵日記」は都合により休載させていただきます。※「村上T」のプレゼント応募はできません。SUMMER READING 2020ポパイの読書案内。サマーリーディングというのは、その名のとおり、夏に本を読もうという習慣だ。休暇を長くとるからなのか、アメリカなんかじゃ当たりまえのカルチャーで、オバマ前大統領やビル・ゲイツは毎年夏に読む本=サマーリーディング・リストを発表したりする。世の中にはたくさんの本があるけれど、短い人生のなかで、僕たちはどれだけいい本に出合えるのだろうか。ボーッとしてたら、夏なんてあっという間だ。今年は心を決めて、自分にとっての良書を探す旅をしてみようじゃないか。特集ではまず、30冊のサマーリーディング・リストをポパイ編集部のみんなで作ってみた。信頼できる本好きたちのオススメや、旬な本の情報も満載で、紹介するのは全200冊。7つの書き下ろしエッセイを収録したブックレット「ブックストアでまた待ちあわせ」は、本誌からペリっと剥がして、好きなところに持っていって読もう。CONTENTS●いつも心にギンガムチェックを。ポケットには文庫本を。いつものギンガムチェックのシャツを羽織って颯爽と、読書の1日を。名作の文庫本・6冊を紹介。●ポパイのサマーリーディング・リスト 30冊。ポパイ編集部のメンバーがあれこれ出し合って考えた30冊のサマーリーディング・リスト。その気になればひと夏で読み切れるかもね。●夏に読みたい本。読書は自分と向き合うひとり旅。でも誰かのオススメだって自分のお宝になりうる。柄本佑さん、堀田真由さん、片岡千之助さん、山中瑤子さん、ヤナセジロウさん、柳亭小痴楽さん、田我流さんに、好きな3冊についてインタビュー。●Think Week やってみよう!日常から1週間ほど離れ、外界を遮断した状態で、静かにひたすら本を読み、考える。ビル・ゲイツが実践しているこの習慣に、池松壮亮さん、蓮沼執太さん、小田香さん、田附勝さん、小野寺伝助さん、乗代雄介さんが5冊ずつ選書してチャレンジ。

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