北斗の拳 23巻

原作:武論尊 画:原 哲夫

594円(税込)

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ケンシロウの封印を解く鍵がある泰聖殿に向かったシャチとレイア。しかしそこにはカイオウがいた。シャチの片手、片足をもぎとったカイオウだったが、己の拳で泰聖殿の地下に落ち、そこで女人像を見る。愛に殉じようとするシャチの姿に、女人像は涙を流す。シャチは息を吹き返し、カイオウはリンを連れて再び去った。そこに到着したケンシロウは、女人像に隠された北斗宗家の封印を解き、リンの救出に向かう。だがカイオウは秘孔「死還白(しかんはく)」を突いてリンの視力を奪い、目を開けた瞬間に見た者を愛するように仕掛ける。そしてカイオウは、自分がラオウの実兄であることを告げるのだった……。

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  • 北斗の拳 全 27 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2011/02/02Posted by ブクログ

    ケンシロウ対カイオウの最終決戦開始。
    当時、あまり印象に残らなかったシャチというキャラも、改めて読み直す結構恰好いいキャラだと思う。
    この頃のケンシロウは、妙に面長だな~

    シャチ「わかってほしい・・...

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  • 2006/02/08Posted by ブクログ

    (1〜27巻について)
    ラオウ編(〜16巻)は非常に面白いです。しかし、その後はだんだんグダグダに…

  • 2016/06/06Posted by ブクログ

    カイオウの過去のドラマが描かれる度にカイオウがつまらなく見える、そんなに過去のドラマって作品に必要かなぁ・・・。戦い方もずるい感じがして物足りない。秘孔の使われ方もご都合主義に見える。

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