北斗の拳 14巻

北斗の拳 14巻

ジュウザが幼いころからともに育ち、いつしか想い慕うようになった女は、母違いの妹、ユリアだった。その哀しさがもとで無頼となったジュウザだが、南斗最後の将の願いを聞き入れ、ラオウの前に立ちふさがる。一方、ケンシロウを南斗最後の将に会わせるため、先に行かせようとする山のフドウは、拳王軍に苦戦。戻ってフドウを救ったケンシロウに、フドウは最後の将の名を告げた。それは、ラオウが愛し、トキが見守り、ジュウザが想い慕った、ケンシロウ最愛の女、ユリアだった。奔放に闘うジュウザをラオウの拳が破り、ケンシロウとラオウはともにユリアの元にたどり着く。そしてついに、ラオウvsケンシロウの最後の闘いが始まった……。

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