北斗の拳 15巻

原作:武論尊 画:原 哲夫

583円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    ユリアはラオウに連れ去られた。崩れ落ちたユリアの城で、ケンシロウは一時的に視力を失い、海のリハクは負傷する。ユリアとともにいるラオウは、ケンシロウを倒すための鬼の血を求めて、山のフドウとの闘いに向かった。かつてラオウが恐怖した、フドウの狂気がよみがえる。だがユリアによって優しさと哀しみを知ったフドウは、決死の闘いのなか、全身でラオウに哀しみを教えるのだった。フドウの最期を、たどり着いたケンシロウが見守る。そしてケンシロウの元へやってきたラオウの馬、黒王。その背にまたがり、ケンシロウは決戦の地へと向かう。ケンシロウとラオウ、ユリアを愛したふたりの男の宿命の闘いが、いまここに決着――。

    続きを読む
    • 北斗の拳 全 27 巻

      未購入巻をまとめて購入

      北斗の拳 全 27 巻

      15,741円(税込)
      157pt獲得

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード