北斗の拳 19巻

北斗の拳 19巻

リンを追って海を越え、修羅の国へと渡るケンシロウ。海の上で出会った赤鯱(アカシャチ)は、修羅の国を「地獄」と呼んだ。たどり着いた浜で、ケンシロウはボロボロの身体となったファルコに再会する。修羅の国とは、北斗、南斗、元斗などの拳法の源流がある、力だけがすべての過酷な死の国だった。リンを探して修羅の国を歩き、迫りくる敵を次々に破るケンシロウ。一方、捕らわれの身となったリンの前に、赤鯱が遠い昔に生き別れた息子シャチが現れる。シャチは、北斗の源流である北斗琉拳の使い手だった!

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