ガラスの仮面 39巻

美内すずえ

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その昔、天才演出家・尾崎一蓮から魂の表現者と言われた月影千草。舞台に懸ける尾崎と月影の幸せを奪ったのは若き日の速水真澄の義父・英介だった。亡き尾崎を慕い続ける月影は、尾崎の魂を受け継ぐ女優を育てることを生き甲斐にしてきた。そして、月影の前で「紅天女」を演じるマヤと亜弓だが、マヤの演技に圧倒され、マヤに負けたと実感し、東京に帰ることに…。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2017/02/17Posted by ブクログ

    吊橋の板を踏み抜いてぶら下がるシーンってひさびさに見れてうれしい!(笑)でもバトルものみたいな展開で、今回も稽古=修行だと思うんだけど、ここに片思いも絡んできて、読んでいて盛り上がる!この巻の終わり方...

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  • 2016/06/30Posted by ブクログ

    梅の里での紅天女の稽古も終盤。月影先生による紅天女の再演。しかし、お約束通りまた倒れるし。もう、何かっちゃ倒れまくりだけれど、そもそも月影先生って何の病気なんだっけか。

  • 2006/12/26Posted by ブクログ

    一度は紅天女を諦めかけた亜弓もこのまま負け犬にはなりたくなぃ!と再び闘志を燃やし稽古に戻ります。
    そして稽古を重ねてゆくうちに、マヤには役をつかむ本能はあっても表現力が乏しぃといぅ弱点に気付き自信を取...

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