ガラスの仮面 33巻

美内すずえ

432円(税込)
1%獲得

4pt(1%)内訳を見る

狼少女ジェーンを演じるマヤの「忘れられた荒野」の初日が迫るが、台風接近に伴い首都圏の交通網は全面運休に。大嵐の中、ずぶ濡れの速水が来場し、たった一人の観客相手に開幕となった。それもまた大評判となり、公演2日目は、そうそうたる大物たちが来場し、最後に月影の姿が。そして幻の名作「紅天女」の主役候補にマヤを含め、3人の名前が…。

続きを読む
  • ガラスの仮面 全 49 巻

    未購入巻をまとめて購入

    ガラスの仮面 全 49 巻

    21,168円(税込)
    211pt獲得
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

4.5
4
5
2
4
2
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2016/12/13Posted by ブクログ

    「紅天女」の扱いが神格化され過ぎていることと、マヤと亜弓の競い合いのスタートが賞を取るところにあるのに違和感があって、このあたり芸術の見方が少し単純な気がする・・・。でも続きはむっちゃ気になる!

  • 2016/06/29Posted by ブクログ

    数日おきに全く違う舞台になるオオカミ少女ジェーン。同じ台詞、筋でここまで変われるものなのか?実際に舞台でもやれるものならぜひ見てみたい。
    アカデミー芸術大賞の授賞式で、マヤの受賞と共に紫のバラを贈るマ...

    続きを読む
  • 2006/12/26Posted by ブクログ

    マヤ主演の『狼少女ジェーン』の舞台は今秋一番の話題作と評判になり、つぃにアカデミー芸術祭への正式参加が認められます♪
    一方、月影先生は、紅天女の資格を得た者だけが紅天女のふるさとへ来るよぅ全日本演劇協...

    続きを読む
開く

セーフモード