ガラスの仮面 34巻

美内すずえ

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マヤたちの熱演により「忘れられた荒野」の芸術祭参加が認められ「紅天女」への希望が繋がった。だが、月影が心臓発作で倒れ、緊急手術を。意識が戻らず、危篤状態の月影はマヤや亜弓の問いかけに奇跡的に回復。そして「紅天女」の資格を得た者だけを待つと言い残し、姿を消した。一方、マヤは全日本演劇協会賞を受賞し、速水が紫のバラの贈り主と気づく…。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/12/27Posted by ブクログ

    真澄の過去も壮絶だ・・・!でもその過去に感情が揺さぶれつつも、どこかで笑えてしまうのはこの作品の良さだと思う。「紅天女」も動き出してますます盛り上がる!

  • 2016/06/30Posted by ブクログ

    真澄さま過去編。
    何度見ても不憫な生い立ちや…。よくぞあの程度の性格の歪みで済んだものだ。そして、そんな大人がマヤにころっと落ちてしまったのが面白い。「ファン」っていいよね。

  • 2006/12/26Posted by ブクログ

    マヤと亜弓が紅天女の里へ向かぅまでの間に他の出演者のオーディションが行われ、一役につき二人の役者が選出された後二グループに分けられ、紅天女を試演するコトが第3次審査となります。
    速水は幼少時代から養子...

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