ガラスの仮面 35巻

美内すずえ

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幼い頃に、義父に厳しく育てられた速水真澄は人を愛することを封印し、心を閉ざしたまま成人した。その速水が唯一、心を奪われたのは11歳年下の少女、マヤ。一方、マヤは紫のバラの贈り主が速水と知り、速水の気持ちを確かめたいと切に願う。「紅天女」の二人の候補、マヤと亜弓、この演出家の候補、小野寺と黒沼、そしてマヤの相手役は、なんと桜小路。一行は「紅天女」の故郷へと…。

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レビュー投稿
  • 2016/12/27Posted by ブクログ

    紅天女の役作りはいつも通りの展開に見える。技術的な演劇論みたいなものは語られていないような気もするけども、演劇論をぼくは知らないので、このあたりはいつもより適当な感想になっちゃうなぁ・・・。でも続き読...

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  • 2016/06/30Posted by ブクログ

    詩織さんのウザさが際立ってきたw もう100人見たら100人が「この女ないわー」を体現する詩織さんというヒールはここまでくるとあっぱれというか。病弱だったから、の言い訳では効かないくらいダメな女の典型...

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  • 2006/12/26Posted by ブクログ

    紅天女の里に着ぃたマヤと亜弓は早速月影先生のもとで稽古に入り、紅天女になる前に理解していなければならなぃ自然の元素、風・火・水・土の4つの演技の課題を与えれらます。
    一方、速水は未だマヤへの想ぃを断ち...

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