CONFORT 2022年12月号

CONFORT 2022年12月号

CONFORT編集部

1,600円(税込)
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この数年、働く場所や働き方の変革が進み、 より個人を尊重した、より自由な、 新しいワークスタイルが追求されるようになりました。 リアルとオンライン、それぞれのメリットを活かすなかで、 クリエイティビティやコミュニケーションの重要性がますます高まり、 最近は、社屋があることの価値を見直す企業もあるようです。 ワークプレイスは進化し続ける。 今号は、これからの変化も受け止め、可能性を広げていく、 その積極的な「許容力」に注目しました。 ●氷河がつくった街から発信するテキスタイル・ブランド 景観とつながり、人々をつなぐ クヴァドラ本社社屋(2017)●「紙」から発想したアートと建築の対話 クヴァドラ本社パビリオン「ザ・トリプル・フォリー」(2022)●既存の環境を活かしたオフィス 地元と歩んできた金融機関ビルの再生 しののめ信用金庫前橋営業部ビル(群馬県前橋市●既存の環境を活かしたオフィス 土木と建築のあいだで働く 笹島高架下オフィス(愛知県名古屋市)●変化と不完全さを肯定する これからのワークスペース 建物そのものの歴史が企業の価値となる 神本豊秋/再生建築研究所●ワークプレイスは変化し続ける 元木大輔/ DDAA●心地よく働くための オフィスと家具の設計術●ワークプレイスとワークスタイルの未来を提案する●未来のオフィスを提示する カラフルなコラボレーション OMA and UniFor “PRINCIPLES” アクセル・シュプリンガー社「キャンパス」●働き方や概念を塗り替え始めた オフィスのICTとIoT●場所にしばられずに働く Case 1 東京・八丈島 非日常へのかけ橋 Island and office 八丈島●場所にしばられずに働く Case 2 神奈川・根府川 新旧の融合が支える「自由」 Workcation House U●タイル名称統一100周年企画 ツバメアーキテクツとつくるタイル●働く環境をととのえる内装材●レポート 「メゾン・エ・オブジェ 2022年9月展」 「パリ・デザイン・ウィーク 2022」 ナチュラルテイストにパッションを込めて●MONOMIRU●FOCUS●寄り道! ニッポン家具産業史 第2回 百貨店が連れてきた西洋●先生と学生たちは、いまこんなことを考えている ケンチク学ビバ vol.50 石川工業高等専門学校 建築学科 教授 道地慶子●実測野帳は語る たてものとの対話と旅 第43回 千葉市・陸軍演習用トンネル 戦争遺跡にひそむ「美」●CONFORT NEWS

ジャンル
趣味・実用誌
出版社
建築資料研究社
提供開始日
2022/11/07
ページ数
152ページ

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