CONFORT 2022年6月号

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建物や風景の記憶を少しでも継承していくこと。長い時間をかけてるくられてきた素材を使うこと。経年変化や四季のうつろいを楽しんで暮らすこと。 建築やインテリアを設計する際にも、いまの目の前のことだけと見て善し悪しを判断するのではなく、過去から未来へと続く「時間」を意識することが必要なのではないでしょうか。 ●特集 時間の効いた家●CASE 1 軸組の可能性 陸屋根だからこそ生まれた空間の透明感 岬の家(神奈川県三浦市) 改修設計 萬代基介/萬代基介建築設計事務所●CASE 2 野生の記憶 人間はそもそも、自然の一部である 大地の家(愛知県岡崎市) 設計 西口 賢/西口賢建築設計事務所●CASE 3 部材の規格化 外への開き方をコントロールし、庭を満喫する 中町の家(東京都小金井市) 設計 石川素樹/石川素樹建築設計事務所●CASE 4 nLDKの解放 日本の素材や知恵を取り入れ、現代の生活様式をつくる 一畳十間 小嶋邸(東京都目黒区) 改修設計 小嶋伸也十小嶋綾香/小大建築設計事務所●CASE 5 パーツの継承 住み手の思いを受容する大きな気積 葉山の舞台(神奈川県三浦郡葉山町) 設計 稲山貴則/稲山貴則建築設計事務所●CASE 6 仕上げの密度 光と時間を味方に特別な場所をつくる 六本松の家(福岡県) 改修設計 下川 徹/TORU SHIMOKAWA architects●対談 松村秀一(東京大学特任教授)×柳沢 究(京都大学大学院准教授) 記憶を辿ると見えてくる、これからの住まい●創造系不動産が目指すもの 建築と不動産を橋渡し●日本のタイル100年 美と用のあゆみ●タイルの街の記憶をつなぐ京町家 六原の家、再生物語 改修設計 寺川 徹/寺川徹建築研究所 タイルプロジェクトコンセプト 本間智希●ものづくりの現場から 木製建具 イマガワ(岡山県津山市) 地元のスギ・ヒノキを用い、繊細な技で100年保つ建具に●技術の進化とバリエーションの広がり 引戸取扱い会社ガイド●家の時間を豊かにする個性派建材&プロダクト●世界平和を希求する思想と建築 吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる 撮影 北田英治 飛行機の窓におでこを付けて 文 原田麻魚●MONOMIRU● FOCUS 災害から暮らしを守るレジリエンス住宅●先生と学生たちは、いまこんなことを考えている ケンチク学ビバ 第47回 米子工業高等専門学校(鳥取県)総合工学科 建築デザインコース 教授 高増佳子●インテリアトレンドの潮目をつかむ VOL.8 照明 田中圭吾 (Lightmoment)●実測野帳は語る たてものとの対話と旅 第40回 木更津の神社の実測 祠に籠っておでんを食べた日 文・絵・写真 渡邊義孝●CONFORT NEWS●REVIEWS & REPORTS

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