月刊星ナビ 2020年2月号

編:星ナビ編集部

960円(税込)

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    キヤノン初の天体撮影用モデルEOS 20Daが発売されてから15年、8年前のEOS 60Daに次いで3代目となるアストロモデルEOS Raが発売されました。フルサイズ3030万画素のイメージセンサーを採用したミラーレス機の天体写真適性に迫ります。三脚に固定して撮影した星空と地上風景とを別々にコンポジットしてくれるというフリーソフト「Sequator」を紹介します。日周運動で動いていく星空の移動と歪みを補正しながらコンポジットし、地上風景と合成することができます。TVアニメがスタートした『恋する小惑星(アステロイド)』の原作者は元地学部員! 天文×地学の異色マンガの原点と、作品へのこだわりや制作秘話を伺いました。「星の都の物語」ではモスクワを訪ね、米ソの宇宙開発競争の遺産をめぐります。意外なところにあるガガーリンの墓や、郊外の一大“宇宙博物館公園”で、ソ連・ロシアの宇宙開発の歴史に触れてみましょう。ニュースやトピックでは以下の話題を取り上げています。・2月1日に好条件! 宵の空で「月面X」を見よう・白い大陸の黒い石 南極の「やまと隕石」発見から50年・月惑星研究会が創立60年 観測継続の原動力・小惑星による恒星食 2020年のハイライト

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