月刊星ナビ 2018年4月号

編:星ナビ編集部

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全天に星座は88個ありますが、写真に写して映える星座はそう多くありません。「星座写真を撮る」特集では、星がにじむフィルターを使って星を強調する方法や、3月号で紹介したコンパクト赤道儀で星座写真を撮るノウハウを解説します。天文シミュレーションソフトを使った構図検討方法も紹介します。綴じ込み付録「星座写真定番構図集 春/夏編」では、季節の移り変わりと星空の動きを全天星図で示し、星座をバランスよく撮るための構図を星座写真の作例入りです。紹介する星座は、星占いでおなじみの、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座に、「夏の大三角」を作るわし座、こと座、はくちょう座、北斗七星が目印のおおぐま座、尻尾の先に北極星が輝くこぐま座、などです。マニアックな天体写真撮影法を紹介する「Deepな天体写真」コーナー、「分子雲」の2回目は撮影の実際と画像処理の下処理方法を解説します。難しいと思われる分子雲撮影も基本をしっかり押さえて撮影すれば、確実に分子雲を描出することができます。「チャレンジ星景写真」では、スキーと星空という異色の組み合わせを紹介します。夜の雪山を滑るスキーヤーをストロボの閃光で写し、追尾撮影の星空と同時に表現しています。ニュースやトピックでは以下のテーマを取り上げています。・岐阜県で新発見 栗畑に落ちていた「ながら隕石」・史上最高の精度 天の川の電波地図・エレベーターで宇宙へ!? 東京タワーでVR体験・追悼 初代国立天文台長 古在由秀さん・6.5mTAO望遠鏡 初お目見え

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