月刊星ナビ 2021年2月号

編:星ナビ編集部

960円(税込)

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    月刊「星ナビ」2021年2月号は、オリオン座祭り! 冬の夜空で堂々と輝く人気の星座に、天文学、ギリシア神話、天体写真の観点から迫ります。12月6日にカプセルを地球に届けた「はやぶさ2」の続報と再出発にも注目。表紙は、荒井俊也さんによるオリオン大星雲中心部。鳥が羽ばたく姿に例えられる形の中に、若い星が密集して輝くトラペジウム。鮮やかな色と影で、周辺の複雑な分子雲の構造を見ることができます。光害の多い都市部の空でもきれいな天体写真を撮りたい! 「ステラショット」を使った多段階露光撮影と、新バージョンが発売となった天体画像処理ソフト「ステライメージ9」でM42オリオン大星雲に挑戦します。連載「エーゲ海の風」、今回の主役はオリオン座。明るい星が多く、星座の代表ともいえる人気のオリオン座ですが、星座神話はパッとしないものが多いのはなぜでしょうか。2020年秋に発売されたソニーのα7Sシリーズ最新機種「α7SIII」。高感度撮影に特化したラインナップの最新機種ということで、星景撮影ユーザー視点で天体写真特性をレポート。みごと小惑星リュウグウのサンプルを採取し、地球へ届けた「はやぶさ2」。「たまてばこ」の中身はお宝ザクザクでした。分離から回収、搬送、初期分析について解説するとともに、「はやぶさ2」の新たなる旅を紹介します。ニュースやトピックでは以下の話題を取り上げています。・注目の天文現象 2月19日夕刻「月面X」に注目・天体撮影趣味人が描く天文青春小説『星になりたかった君と』・マユコのラボ訪問 シミュレーション天文学で銀河を作る・57年の歴史に幕 アレシボ天文台の電波受信機が崩落・火星探査機マンガルヤーンを描いたインド映画「ミッション・マンガル」

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