幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

著者:カルロ・ゼン 画:篠月しのぶ

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    愛くるしい幼女の外見をしながらも『悪魔』と忌避されるは、帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・フォン・デグレチャフ魔導少佐。砂塗れの南方戦線から帰還するや否や、待構えていた参謀本部より彼女に発令されたのは、胡散臭い『演習命令』。それは、連邦領への極秘裏に遂行される越境作戦。そこで目の当たりにしたのは……誰もが、ありえないと信じて疑わなかった連邦の参戦。その幻想は、放たれる列車砲の一弾と共にかき消される。帝国は、戦うしかない。世界の全てを敵に回しても。もはや勝ち続ける以外に道はない。その先にあるのは不朽の栄光か、栄光の残照か。答えは、ターニャ・フォン・デグレチャフだけが知っている。

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    レビュー

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    • 2019/08/27Posted by ブクログ

       相変わらず、分厚い本だなあと思うところ。シリーズを通して各巻500ページ超というのは、なかなか骨の折れる本です。

       4巻は、南方戦線から首都へ帰還して、そのまま東方戦線に送られるところからスタート...

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    • ネタバレ
      2019/08/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/25Posted by ブクログ

       この巻は東の連邦だ。元ネタはソビエト連邦だろう。ターニャは連邦のロリコンに好かれた。この事がこの後にどんな波乱を巻き起こすのか。
       新たな戦闘団を作るが、これからキャラも増えるのだろうか。
       これか...

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