幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

著者:カルロ・ゼン 画:篠月しのぶ

1,080円(税込)
ポイント 10pt

通常ポイント:10pt

愛くるしい幼女の外見をしながらも『悪魔』と忌避されるは、帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・フォン・デグレチャフ魔導少佐。砂塗れの南方戦線から帰還するや否や、待構えていた参謀本部より彼女に発令されたのは、胡散臭い『演習命令』。それは、連邦領への極秘裏に遂行される越境作戦。そこで目の当たりにしたのは……誰もが、ありえないと信じて疑わなかった連邦の参戦。その幻想は、放たれる列車砲の一弾と共にかき消される。帝国は、戦うしかない。世界の全てを敵に回しても。もはや勝ち続ける以外に道はない。その先にあるのは不朽の栄光か、栄光の残照か。答えは、ターニャ・フォン・デグレチャフだけが知っている。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/25Posted by ブクログ

     この巻は東の連邦だ。元ネタはソビエト連邦だろう。ターニャは連邦のロリコンに好かれた。この事がこの後にどんな波乱を巻き起こすのか。
     新たな戦闘団を作るが、これからキャラも増えるのだろうか。
     これか...

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  • ネタバレ
    2018/10/14Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/03/08Posted by ブクログ

    今日は東へ明日は西へ、ではないが、南方戦線→東方戦線→西方戦線とこき使われて、またもや西方戦線に投入されるまでの話。第203増強魔道大隊が各地で著しい戦果を挙げる様は、読んでいて清々しい。話が長くてテ...

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