幼女戦記 11 Alea iacta est

著:カルロ・ゼン 画:篠月しのぶ

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    戦争を続ける愚かさは、誰の目にも明らかである。講和派としてレルゲンがイルドアに飛び懸命の外交折衝を行うも失敗した場合の予備計画を巡りルーデルドルフ大将が暗躍。これに異を唱えた盟友・ゼートゥーア大将は必要の女神に奉仕する。『障害物は排除されねばならない』と。義務。必要。友情。何が正しかったのかすら、見えなくなる総力戦。昨日迄の正義は、今日の不正義。それでもすべては祖国の未来のために。

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      2019/05/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2019/02/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      偉大な将軍の逃れえない死、致命的なすれ違いの外交、そして同盟国への攻勢。
      いよいよ物語は終盤へ向かって行くが、読者の私は盛り上がるかと言うとそんなことはなかった。

      第一に、主人公が自分の置かれた状況...

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