バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

著者:藤木稟

704円(税込)

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    さる宝石商が、呪いの宝石に悩んでいるという。処刑された悲劇の女性、ベアトリーチェ・チェンチが所有していたという曰く付きの宝石で、幽霊の目撃者や死者まで出ているらしい。平賀とロベルトは、その呪いを解くことができるのか。(「ベアトリーチェの踊り場」)ジュリアが上司、ルッジェリのために催した豪奢な宴には、恐るべき秘密が隠されていた。(「素敵な上司のお祝いに」)ほか、FBIのビル捜査官やシン博士も登場! シリーズ本編とも密接にリンクする、必読の短編集第4弾!

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    • バチカン奇跡調査官 全 19 巻

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      バチカン奇跡調査官 全 19 巻

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    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      バチカン奇跡調査官、短編集第四弾。
      最近めっきり影が薄くなっていたジュリアや「楽園の十字架」の巻に出て来たルッジェリ(この人ジュリアの上司なんでしたっけ…?)とか、いつ出て来たかもあんまり覚えてないビ...

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    • 2019/12/13Posted by ブクログ

      図書館で。短編集は軽く読めるので良いなぁ。
      ロベルトの目が実に良いというお話は良かったな。見える世界が違っても、違うという事を尊重しあえるというのはとても素敵な事だと思います。流石、聖職者良い事言うな...

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    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      短編集。
      ビルの偽装婚約者エリザベートの一日を描いた『マスカレード』と、シン博士がジャイナ教の教義を守るために奔走する『シン博士とカルマの物語』が特に面白かったかな。スコルとハティも元気そうでよかった...

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