バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

著者:藤木稟

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    さる宝石商が、呪いの宝石に悩んでいるという。処刑された悲劇の女性、ベアトリーチェ・チェンチが所有していたという曰く付きの宝石で、幽霊の目撃者や死者まで出ているらしい。平賀とロベルトは、その呪いを解くことができるのか。(「ベアトリーチェの踊り場」)ジュリアが上司、ルッジェリのために催した豪奢な宴には、恐るべき秘密が隠されていた。(「素敵な上司のお祝いに」)ほか、FBIのビル捜査官やシン博士も登場! シリーズ本編とも密接にリンクする、必読の短編集第4弾!

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    レビュー投稿
    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      短編集第四弾。
      「ベアトリーチェの踊り場」と「シン博士とカルマの物語」が特に好きです。

      「ベアトリーチェの踊り場」
      個人的に宝石の呪いの話は、怖いもの見たさで関心があった話なのでわくわくしながら読め...

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    • ネタバレ
      2019/08/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/07Posted by ブクログ

      短編集としては読みやすかった。
      面白かったのは、後半2編かな。
      『マスカレード』の心理戦や情報操作、このシリーズって女性陣の思い切りの善さっていうかダラダラしてないのがいいよね。
      男性陣のあのねちっこ...

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