バチカン奇跡調査官 天使と堕天使の交差点

著者:藤木稟

691円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

さる宝石商が、呪いの宝石に悩んでいるという。処刑された悲劇の女性、ベアトリーチェ・チェンチが所有していたという曰く付きの宝石で、幽霊の目撃者や死者まで出ているらしい。平賀とロベルトは、その呪いを解くことができるのか。(「ベアトリーチェの踊り場」)ジュリアが上司、ルッジェリのために催した豪奢な宴には、恐るべき秘密が隠されていた。(「素敵な上司のお祝いに」)ほか、FBIのビル捜査官やシン博士も登場! シリーズ本編とも密接にリンクする、必読の短編集第4弾!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/07Posted by ブクログ

    短編集としては読みやすかった。
    面白かったのは、後半2編かな。
    『マスカレード』の心理戦や情報操作、このシリーズって女性陣の思い切りの善さっていうかダラダラしてないのがいいよね。
    男性陣のあのねちっこ...

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  • 2019/03/24Posted by ブクログ

    4つの短編集でした。
    平賀とロベルトの日常の一部とジュリアと上司、ビル・サスキンスと婚約者、シン博士と平賀ロベルトに焦点が当てられていました。
    それぞれ本編では語られていない情報なども出てきたり、人物...

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  • 2019/03/13Posted by ブクログ

    短編集でサクサク読めました。
    登場人物の新たな側面が見られて楽しかったです。
    シン博士がとても可愛らしく書かれていて、今までの印象とガラリと変わりました。

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