バチカン奇跡調査官 二十七頭の象

著者:藤木稟

777円(税込)
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バチカン美術館の絵画の前にマリア様が現れて預言をするらしい――新たに取り組むことになった奇跡調査の内容に拍子抜けする平賀とロベルト。だが預言の噂はやがて、世界を混乱に陥れる事態となり……!?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/26Posted by ブクログ

    フィオナ中心の話でした。視点があちこちに移動して人もいっぱい出てくるので名前を覚えることが出来ないまま最後の謎解きへ。平賀、ロベルトとフィオナが出会い、今後の展開も気になるところ。

  • ネタバレ
    2019/02/10Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/01/27Posted by ブクログ

    読書録「バチカン奇跡調査官二十七頭の象」3

    著者 藤木稟
    出版 角川書店

    p307より引用
    “生まれて死ぬまで、冗漫な台詞が十もある
    のは多すぎる。
    私は、三つの簡潔な言葉で人生を理解してい
    る。...

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