バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼

著者:藤木稟

734円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    ノルウェーの研究都市でFBI捜査官・ビルは不可思議な事件に遭遇。屋敷の主人は氷漬けの密室で凍死していた。神話で伝えられる氷狼の仕業なのか。平賀とロベルトに調査を依頼するが、事件の裏にはあの男が――!?

    続きを読む

    レビュー

    3.6
    37
    5
    4
    4
    15
    3
    18
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/08/23Posted by ブクログ

      20190819
      バチカン奇跡調査官シリーズ8巻。FBIの捜査官ビルに頼まれ、ノルウェーの町で起きた氷付けの部屋の謎に平賀とロベルトが挑む。
      ロベルトに完全に操縦法を習得されつつあるが、ある意味平賀に...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/04/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      今回は読みやすくてあっさり読めたし、北欧神話のモチーフもあって楽しかった。ビルも不憫だしシン博士の過去はあまりにも切ない。ところで、今回から登場のミシェルが普通の人過ぎて何か裏があるんじゃないかと疑っ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード