バチカン奇跡調査官 終末の聖母

著者:藤木稟

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    メキシコのグアダルーペ寺院に、枢機卿の代理として派遣された平賀とロベルト。式典の挨拶だけのはずが、突然宙に浮いた十字架が目の前に現れた。奇跡を目の当たりにした彼らは、調査を開始する。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/10Posted by ブクログ

      バチカン奇跡調査官シリーズ7巻(ただし、6巻との間に番外編1あり)。コンクラーヴェのため身動きがとれぬサウロらの代打で式典での挨拶をすべくメキシコに向かった平賀とロベルト。しかし、式典中に天からの声が...

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    • ネタバレ
      2019/03/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      刺繍のくだりは面白かったんだけど、後半の数学とか天文学の話が続くのがしんどかったー。最後の展開はそんなバカな(笑)って感じ。もうそれは奇跡なのではと思ったけどものは考えようだな。話が大きくて理解が追い...

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