バチカン奇跡調査官 悪魔達の宴

著者:藤木稟

734円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。街全体が混乱する中、平賀は調査のためと言って姿を消す。やがて驚愕の真相が明らかに――!

続きを読む

レビュー

3.8
24
5
4
4
12
3
8
2
0
1
0
レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/04/17Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/02/26Posted by ブクログ

    マギー神父再び。一瞬誰か解らなかったけど、あれもそういう話でしたね。今回はエクソシスト、そしてドイツ! 何巻か前とは打って変わって割とさらっと楽しめて助かります。あと、この辺の舞台背景の話がすごく好き...

    続きを読む
  • 2018/11/01Posted by ブクログ

    ドイツってみた瞬間に絶対例のアレとオカルトだ!と思ったら本当にそうだったやつ。
    悪魔騒ぎとナチが混ざりあって混沌としている話。面白かったけれど冒頭の危機が迫ってる感じとか得体の知れない感じと反し結末の...

    続きを読む
開く

セーフモード