バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘

著者:藤木稟

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    フランスののどかな小村・セレ村にある聖マリー教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。山の洞穴に祀られた聖母像を礼拝している最中、「鳴ると奇跡が起こる」との言い伝えがある舌(ぜつ)のない鐘が鳴り、青い鳥が福音を告げ、全盲の少女・ファンターヌの目が見えるようになったというのだ。証拠の映像も残っており、奇跡調査官の平賀とロベルトは、早速現地へと調査に向かう。この一帯は、かつて「ジェヴォーダンの獣」と呼ばれる怪物が出没したとの伝説が残り、狼男や人を惑わす妖精が跋扈すると噂の森が広がる地だった。さらにファンターヌは3年前、森で大ガラスの魔物に出会ったことで視力を奪われたらしく──!?2人の活躍がたっぷりと楽しめる! 天才神父コンビの事件簿第14弾!

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    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      図書館で。
      鐘の鳴らす部分って舌(ぜつ)って言うんだ。しらなかった。というわけでここまで偶然とタイミングが重なれば奇跡でもいいんじゃないかな~という感じ。そしてあの洞窟は公にされるんだろうか…無理か。...

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    • 2019/11/21Posted by ブクログ

      シリーズも大分長く続いているけれど飽きずに楽しめる。圧倒的な知識量で、物語本編以外にも歴史を学べる。

    • 2019/10/25Posted by ブクログ

      バチカン奇跡調査官14作目。
      7~9章のロベルトの蘊蓄が長かった。様々な神話が混ざり合い影響を受け合って現在のキリスト教に繋がって行ったという話は面白いと思ったけど、大半はよくわからなかった。まぁ読み...

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