狼と香辛料

著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

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    行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。「お前は、本当に神なのか?」最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2019/05/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/04/10Posted by ブクログ

      行商人ロレンスが出逢った少女は狼の耳と尻尾を持っていた。彼女は自らを豊作の神ホロと名乗るのだった。

      21世紀のラノベを読んでいこうと、今更ながらにアレコレと手を出しています。
      中世ヨーロッパを模した...

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    • 2018/05/17Posted by ブクログ

      図書館で。
      名前だけ知っていたラノベを読んでみよう期間。

      ファンタジー世界で世界を救ったり魔物を退治したりではなく、商業で成り上がって行く感じのラノベって確かに切り口が違って面白い。麦に宿る狼(の精...

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