狼と香辛料XIX Spring LogII

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著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

649円324円(税込)
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    賢狼ホロと元行商人ロレンスが営む湯屋『狼と香辛料亭』。幸せと笑いがわき出ると言われる湯屋を舞台に描かれる、旅の続きの物語、第2弾が登場。コルとミューリが旅に出てしまい、湯屋は慢性的な人手不足に。ロレンスは大勢の客が訪れる繁忙期に向け、スヴェルネルの騒動で出会った女性・セリムを新たに雇うことにする。実は彼女、ホロと同じ狼の化身なのだ。新参者のセリムの前では、女将としても狼の化身としても威厳を保ちたいホロだったが、なにやら浮かない様子。一方ロレンスは、そんなホロの気持ちを知ってか知らずか、湯治客が持ってきた特権状に夢中で――? 電撃文庫MAGAZINEに掲載され好評を博した短編3本に加え、書き下ろし中編『狼と香辛料の記憶』を収録!

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    • 2019/07/26Posted by ブクログ

      【内容】いずれこのぬくぬくとしたしあわせも終わり自分だけが残されてしまう。そのことを意識したホロには妙な焦りが生じ。

      【感想】このシリーズのサブタイトルの意味がわかる。ああ、なるほど、と。珍しくホロ...

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    • 2018/08/25Posted by ブクログ

      ホロと出会って2年目の旅の回想、青い花を退治する話。ミューリとコルが宿屋で暮らしている頃の話。旅の途中の羊飼いの話。狼と香辛料の話は先に死ぬロレンスからホロへのプレゼントだったというようなオチ。相変わ...

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    • 2017/10/20Posted by ブクログ

      短編4篇を集めた短編集。
      いくらでも量産できそうな「旅の途中で見かけたこんな問題を、こうやって解決した(ついでにちょっとホロといちゃついた)話(実際、「小梅けいと画集 狼と香辛料~十年目の林檎酒~の巻...

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