【最新刊】狼と香辛料XXII Spring LogV

狼と香辛料

22冊

著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

737円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    湯屋をセリムたちに任せ、再び旅に出た元行商人ロレンスと賢狼ホロ。道中、小銭両替のため訪れたヴァラン司教領で、懐かしき人物――エルサとの再会が二人を待っていた。 司祭となったエルサは、教会の財産整理のため司教領に赴いたという。そして両替の見返りとして、一度踏み入れば生きては帰れない、呪われた山の調査をロレンスに頼む。そこには“錬金術師と堕天使”の秘密が隠されていて――!? さらに、借金地獄に陥った町をロレンスが商人の勘で救う、経済ファンタジーの面白さが詰まった中編に加え、ホロたちの娘ミューリと、聖職者志望の青年コルの結婚式(!?)の書きおろし中編を収録。 幸せであり続ける物語、第5弾!

    続きを読む
    提供開始日
    2019/12/10
    連載誌/レーベル
    電撃文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル
    • 狼と香辛料 全 22 巻

      未購入巻をまとめて購入

      狼と香辛料 全 22 巻

      14,036円(税込)
      140pt獲得

    レビュー

    3.9
    438
    5
    100
    4
    205
    3
    127
    2
    5
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2020/01/21Posted by ブクログ

      話のオチとしてはまあそこまでひねったものではないので、読後感がいいわけではないけど、安定はしているなあという感じ。

    • 2019/12/20Posted by ブクログ

      ホロたちが再び旅に出ての2巻目。
      3つに短編が入っているのだけど、もうね、ほんとよかった。
      幸せで想いが溢れて泣きそうになった。

      1話目では、ここでまさかのクースラとフェネシスの消息を聞こうとは思わ...

      続きを読む
    • 2019/12/20Posted by ブクログ

      人から借りた本であるため、ある程度義務感から読み始めたが、1〜2巻と比較して少しずつ面白くなってきた。経済の勉強になると聞いていたが意外に難しくて理解できないところも多いのが驚きポイント。

    開く

    セーフモード