狼と香辛料XX Spring LogIII

著者:支倉凍砂 イラスト:文倉十

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    湯治客で賑わう短い夏も終わり、湯屋『狼と香辛料亭』は秋を迎えていた。山々に囲まれたニョッヒラの秋の味覚を堪能しようと、いつも以上に張り切るホロとあきれ顔のロレンス。山での散策を終え、籠いっぱいの土産とともに二人が湯屋に戻ると、入り口にはたくさんの人だかりが。「なんじゃ、よくわからぬが、色々な獣の匂いがしんす」 湯屋『狼と香辛料亭』にやってきた、時季外れの客たちの目的とは――。書き下ろし短編『狼と収穫の秋』に加え、電撃文庫MAGAZINE掲載短編4本を収録した、湯屋での物語第3弾。

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    • 2019/07/28Posted by ブクログ

      【内容】ミューリの尻尾をすいたときの毛がルワードにもたらした珍事。とある異端審問官の冒険。ホロが書く日記?の謎。山中で見つかったあるものが巻き起こす騒動とホロの不安。時期外れの客たちの正体は?

      【感...

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    • 2018/10/17Posted by ブクログ

      狼と羊皮紙を読んだ後だったので、2人のことを微笑ましく思いながら読めました。そして、次に続くのが楽しみになった20巻でした。

    • 2018/08/25Posted by ブクログ

      セリムの兄アラムたちの運営する村とニョッヒラの提携がきまり村間道路を作る計画中に古い遺体が発見されたことにまつわる騒動。ホロとロレンスがショートトリップに出るのか?というところで終わった。続きが楽しみ...

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