聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿

篠田真由美

942円(税込)

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    長崎県の孤島波手島。明治の教会が残る無人の島で、女たちが火に焼かれて死んだ。宗教的理由による集団自殺か、はたまた。事件性を疑う私立探偵に乞われ、桜井京介は現地へ向かう。その頃、蒼はカルト教団に入信したまま戻らぬ友人を救出しようとしていた。ふたりに迫る悪意の罠。狂気の炎が再び空を焦がすとき、京介は蒼を救えるのか。

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    • 建築探偵桜井京介の事件簿 全 15 巻

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      建築探偵桜井京介の事件簿 全 15 巻

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    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 2013/08/23

      8月18日~23日

      明治の教会が残る長崎県の無人島で、女たちが火に焼かれて死んだ。宗教的理由による集団自殺か、殺人なのか?桜井京介は、事件性を疑う私立探偵に乞われ現地へ向かう。その頃、蒼はカルト教団...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/11/30

      建築探偵桜井京介シリーズの長編12作目です。
      「建築探偵」シリーズですので、今回主題となる建築は、
      敢えて言うなら、明治に建てられた天主堂ということになるのでしょうが、
      作者の書きたかったのは宗教その...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/09/17

      シリーズ12作目(通算16)
      今回もまた、過去の人物がやってくれます。
      短編集「櫻闇」の「捻じれた塔の冒険」と「永遠を巡る螺旋」、
      そして「月蝕の窓」を読んでいた方がいいでしょう。
      宗教とカルトって、...

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      Posted by ブクログ
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