灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件簿

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篠田真由美

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    19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。家庭的で青春の楽園のように思われた「輝額荘」。しかし住人の1人・カツが裏庭で変死したことから、若者たちの「砦」に暗い翳(かげ)が忍び寄る。続いて起こる殺人事件。その背後には天才建築家・ライトの謎が?(講談社文庫)

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    • 建築探偵桜井京介の事件簿 全 15 冊

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    レビュー

    レビューコメント(23件)
    • 2010/03/09

      シリーズ第4作。
      いつもなら蒼君目線で語られるけど、今回の語り手は深春です。
      1995年の大晦日。
      京介の涙を見た事があるという深春は、蒼にせがまれ記憶の扉を開く。

      19歳だった7年前の12月。
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/04/06

      建築探偵桜井京介シリーズの4作目です。
      このシリーズでは登場人物たちがちゃんと年を重ねるのですが、
      今回は過去にさかのぼって京介と深春が出会ったときの事件です。
      舞台は「輝額荘」、1988年当時でも既...

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      Posted by ブクログ
    • 2008/03/27

      建築探偵の4冊目。昔の話なので、一応回想という形で話されているのかな?若いと思われる言動がそれぞれに見られますが。ストーリーはミステリーというより青春小説に近いのではないかと思われます。勿論ミステリー...

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      Posted by ブクログ
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