風雲児たち 2巻

みなもと 太郎

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    関ヶ原の戦いは東軍・徳川家康の大勝利に終わり、三百年の太平に向けて徳川時代が開幕する。しかし、日本国内では関ヶ原合戦後の各藩の処遇を巡り混乱が続く。そして、各地の大名を巻き込み、徳川家と豊臣家の最後の戦いがはじまった!!二代将軍・徳川秀忠、山内一豊ら登場。

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    • 2013/01/10Posted by ブクログ

      大阪冬の陣開幕まで。

      これは面白い。
      自分が知らなかった知識が多く詰まっている。

      駿府城は築城直後から3年間に9度出火。p.223

    • 2012/10/30Posted by ブクログ

      図書館の本

      初めて徳川と豊臣の決着のつき方、つけ方を理解できた。
      そして薩摩藩、長州藩の位置づけ。
      断片的な知識がやっとつながってきた江戸初期。
      千姫の処遇も始めて理解したように思う。

    • 2011/06/23Posted by ブクログ

      2巻のラストで大阪冬の陣ギリギリあたりまで描かれる。2代将軍秀忠のご落胤の行方はどうなる!? 薩摩の琉球侵略、萩の毛利家、土佐の山内家の政治とその後の流れもここにはじまっている。

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