風雲児たち 7巻

みなもと 太郎

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天明の大地震は、関東一円に大きな被害を及ぼした。庶民の不安と不満は、宰相・田沼意次に向けられた。そして、大黒屋光太夫を乗せた神昌丸が、八ヶ月の漂流の末に辿り着いた先は…。工藤平助、司馬江漢ら登場。

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レビュー投稿
  • 2018/10/16Posted by ブクログ

    林子平が暴走する
     大黒屋光太夫と皆さんが漂着した島は、なんかアレなをっさん方がゐる
     みなもと先生は司馬遼史観について批判的であったが、かつそれの受け売りをやってこの大傑作を描いたところ、東北の人か...

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  • 2013/01/15Posted by ブクログ

    図書館の本

    飢饉は冷夏だけでなく山の噴火でも起きる。。。。
    浅間山の噴火、きちんと調べたいなと思ったことのひとつ。

  • 2012/01/09Posted by ブクログ

    怪人・高山彦九郎の物語、大黒屋光太夫漂流記、苦闘・田沼意次編といったところか。田沼は本当に運がなかった老中だよなと思う。優れた政治家であり、歴史の教科書とみなもとの描き方では評価が正反対になりそうだ。

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