風雲児たち 8巻

みなもと 太郎

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    全国的な大飢饉で難民が続出し、人々の不満は老中・田沼意次、意知親子に向けられた。そして、意知は城内で起こった刃傷事件により、この世を去ってしまう。この時、白河藩主・松平定信は…。武田信広、最上徳内ら登場。

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    • 2013/04/06Posted by ブクログ

      図書館の本 読了

      飢饉が幕府を追い詰めていくのか。
      遠く離れた地の事は理解されないのは分かるけど曲解されるのはせつない。蝦夷の扱いは考えさせられる。

    • 2012/01/14Posted by ブクログ

      田沼意次・意知父子の苦闘、それに伴う蝦夷地の調査。田沼と松平定信との決定的な考え方の違いは埋まらない。そしてその溝が悲劇を生む。思想を絵と文で表すことにおいて、みなもと太郎の解釈力と技術力はスゴイ!

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