ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

著者:三上延

715円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

    続きを読む

    レビュー

    3.9
    257
    5
    69
    4
    117
    3
    67
    2
    4
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/09/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/10Posted by ブクログ

      【内容】今回はシェークスピアで、とりあえずの最終巻らしい。
      【感想】さすがに今回の古書は馴染みがなさすぎて本そのものへの興味は抱けなかった。ので、キャラクタたちの動くさまを楽しむだけ。装丁ってものには...

      続きを読む
    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      前回からかなり時間が経っているのと、引っ越しに合わせて6巻までを手放してしまったので、読むのを諦めていた最終巻。
      図書館で見つけたので借りてきました。


      記憶が曖昧なところが多くて残念ですが(読んだ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード