ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~

著者:三上延

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    太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。 違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。 本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。 過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

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    レビュー

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    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      I like books, but I don't feel much charm with old books.

    • 2019/11/15Posted by ブクログ

      決着がどうなるのか気になるけど、登場人物が誰一人好きじゃないと読むのしんどい(¯―¯٥)なんかなあ。ラノベって設定から話の進め方まで、手取り足取りなの?それに着いていけないと、ほんとにしんどい。

    • 2019/08/22Posted by ブクログ

      「ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~」
      立て続けに読了。


      第5巻に続き、忘れないように纏め読みである。太宰治の「晩年」を奪うために栞子を襲った青年・田中が、五浦と栞子の前...

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