ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

著者:三上延

583円(税込)

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    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある──それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき──。大人気ビブリオミステリ、第2巻の登場。

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    • ビブリア古書堂の事件手帖 全 7 巻

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    • 2020/01/15Posted by ブクログ

      プロローグ 『クラクラ日記』坂口三千代(文藝春秋)
      坂口安吾の死後に奥さんが書いた随筆。
      著者が銀座に開いたバーの名前。文人の常連が多いお店。
      フランス語で野雀の意味。
      「この本は好きになれない」と言...

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    • ネタバレ
      2019/12/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/09/09Posted by ブクログ

      前作よりさらにおもしろさが増したと感じるのは栞子と大輔の距離感が縮まり二人の関係がどうなるのだろうと展開が加わったからでしょうか。”謎”解きの深さ、古書にまつわるエピソードの絡ませ具合は相変わらずのお...

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